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運動すると海馬が大きくなる | 犬の散歩は効果的

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犬との生活で実感していたことが、医学的にも

確認されています。

継続する有酸素運動で、脳の海馬が

大きくなることがわかりました。

認知症の予防に効果絶大!

シニアでも脳機能が回復するそうです。

継続は力なり、、、

はじめに

継続した(有酸素)運動をすることが、

様々な病気を防ぐことは、よく知られた

ことです。

1日30分程度でいいので、継続することが

大変効果があるそうです。

私も、自分の経験を踏まえて、また有名な

お医者さんのブログなども拝見して、

自分なりに実践してきました。

悪玉コレステロールも減らすことに

成功しました。(関連記事

実は、この継続する有酸素運動が、

脳の機能にも良い影響を与えるようです。

このことが医学的にも示されたそうです。

犬の散歩が健康維持にどれだけ

役立つのか、確信として固まってきました。

記憶に関係する海馬が大きくなる効果が

毎日30分程度、犬の散歩程度の運動でも

継続することが、健康維持にどれだけいいか、

実感しています。

ここ10年以上の間、毎日、散歩で会っていた

高齢者の方はみなさん元気です。

みなさん、犬連れで散歩しています。

個人の感想レベルですが、歩くことが

どれだけいいかは、ここ10年以上

実感してきたところです。

その効果を、研究として確認してくれた

論文が出ています。

アメリカのピッツバーグ大学の研究チームは

有酸素運動が海馬の容量を大きくする

ということを報告しています。

健康な55~80歳男女120名を集め、

1日40分の有酸素運動を半年間実行、

結果、海馬の容量は2%も増えていた。

維持するのみではなく、海馬の体積が

増えていたということは有酸素運動の

驚くべき効果だといえます。

有酸素運動を継続することが、

認知機能の維持によいということは

頭でわかっていても継続は難しいです。

その有酸素運動について、東北大学加齢医学研究所の瀧靖之教授は著書で以下のように述べています。

大切なことは、一定の心拍数で有酸素運動をすること。歩くことでも、ジョギングでも、水泳でも30分程度で効果があるのですから、無理のない時間と程度で有酸素運動を楽しみましょう。せっかくがんばっても、疲れて次回につながらないのはもったいないこと。体に無理な負担はかけず、できる日は少なくとも30分は続ける、まさに「継続は力なり」です。

(引用元)「生涯健康脳」ソレイユ出版/東北大学加齢医学研究所 教授 瀧靖之

認知機能維持の戦いは、若いうちから、

生涯にわたって続きます。

とにかく継続、「無理なく、ゆるく続ける」

心構えを忘れずに続けたいものです。

生活パターンに入れてしまうことが

最も効果的ですね。

若いうちから、散歩の習慣をつけましょう。

私の薦める、一番簡単な方法は、犬を飼うことですね。

雨の日も、風の日も、散歩に出かけるので、必然的に継続します。

しかも精神的にも癒されるので、言うことありません。

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まとめ

年をとるに従い、脳が萎縮します。

脳の一番奥にあり、記憶との関係が深い

海馬ですが、ここが縮むと認知症に

なりやすくなります。

認知症にならないとしても、海馬は加齢で

毎年1〜2パーセント縮むそうです。

でも、有酸素運動で海馬を大きくできた

という事実を知ると、歩くことの重要さが

身にしみますね。

管理人 元気シニア

 

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