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愛犬、土に還る / 愛犬の骨をどうするべきか

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愛犬を亡くして1年が経ち、骨を庭に埋めました。

少しだけ、何かが吹っ切れた気がします。

はじめに

みなさんは、愛犬の骨をどうしてますか。

本年の初夏、梅雨の合間に、昨年の5月に亡くなった、愛犬の骨を、土に還しました。

そのあたりの心境を書いてみます。

亡くなって1年が経過

フラットコーテッドリトリバーのジャスティが亡くなってから約1年の間、次の犬を飼うかどうか、様々な条件の中でいろいろ悩んできました。

妻の親の介護が本格的に始まったので、しばらく新しい犬を飼うことは難しいということで、どっちつかずの状態が続いていました。

新しい犬を飼うにしても、前の犬と同じ大型犬は難しいだろうとか、新しい犬を選べない様々理由を持ち出して、なかなか動き出せない状態が続いていました。

その間、愛犬の骨を、素焼きの骨壷に入れて保管していました。

これは、ある意味で、前の犬への想いを、断ち切れない状態であったとも言えます。
これが、前に進めない大きな理由ではなかったかと思います。

このたび決心をして、庭の花壇の土の深くへ、素焼きの壷のまま、埋めました。

大型犬だったので、人間用の骨壺と同じくらいの大きさでした。

かなり深く掘りました。

そのあとに、お花を植えて、綺麗な花畑にしました。

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素焼きの壷に入った骨は、1年を経過すると、土に還ります。

壷も、土に戻ります。

10年以上前に亡くなった、最初の犬の骨も、同じ場所に埋めたのですが、ほぼ一年で土に還っていました。

骨を埋めながら目頭が熱くなりましたが、妻は泣くこともせず、意外と割り切った感じでした。

思い返せば、この一年、骨を持っていたのは、断ち切れない想いの象徴でした。
骨を土に還すことで、前の犬への想いを吹っ切る決心をしたのだと思います。

まとめ

ようやく、次の段階に進み、新しい犬を飼って、一緒に毎日散歩して、また土に還すことにするという決心がつきそうです。

でも親の介護は両親とも継続中なので、この辺りの事情が解決に向かうと、いよいよその時かなと、気長に考えることにしています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

さそん

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